為替の高低のメカニズムについては未だ勉強が足りず

円が買われたから円高。
ドルが売られたからドル安。

一般的な家計感覚からすると、円の価値が高まって、ドルの価値が低くなったように思われる。

が、考えようによっては、円の流通量が少なくなったから単位あたりの値段が上がった。

ドルは流動性を保つだけの量があり、量が多いから単位あたりの値段は低く見える。

そういうことであるかも知れない。

円の通貨総量が減っていて、円の流動性が下がっているのだとしたら、日本のマネーは失速しまくっているということであり、不景気そのもの。

麻生が減税を打ち出してきたのは、ひょっとして日本には今、根本的に流通しているマネーの量が少なってきていて、減ったマネーにあわせて器である財政規模も縮小しないとマネーが流動しなくなる、低血圧ショック的な状況になりつつあるのかも知れない。

デンジャラスですなぁ。大統領が決まってしまえば、それが民主党であれ共和党であれ、なんらかの動きが出てきてマネーも回復するとは思うが、あんまり突っ張りあいが過ぎると、なかなか回復できないレベルまでダメージを負ってしまうかも知れない。


すわ円高ということになると、ここぞとばかりに海外旅行したり、海外のブランド品を安く仕入れて在庫を貯めようとする人が出てくる。

世界的に景気が良くて、そのなかで円が相対的に高いなら海外旅行は行ったほうがいいと思うが、世界的に不景気なときに高い円を持った日本人が出て行くと、不景気で治安が悪くなっている地域では日本人狙いの強盗が増えている可能性もあり、あまり旅行を薦められる状況ではないように思う。

ちなみにいま中国では、狂犬病が流行っていて、犬や猫が10万頭単位で処分されている。景気失速で売れなくなった家畜やペットから、伝染病が発生する危険が高まってきているのだろう。

為替レートだけみて、海外の品をどーんと買っても、仕入れたはいいものの在庫が捌けなくて不渡りというリスクはけっこうある。

世界中のあちこちで流動性の低下を示すニュースがあり、危険な状況だと言える。

どんだけ不景気になっても寝かせておける余裕の資金があるなら、安い時期にどーんと買いだめしてもいいのだろうけど、受注がこなくなるかもとか、リストラがあるかもというリスクがあるなら、手持ちのキャッシュは減らさないほうがよさそう。

企業にとって社員とはある意味在庫であるから、売れない在庫は処分しないといけないし、仕入れも絞らないといけない。だからこの先しばらくは正社員雇用は減るだろう。

こういう時は公務員が羨ましいとも思えるが、彼らは彼らでインフレリスクには弱い構造だから、万能というわけではない。

つまるところ人生に絶対安心ってのはなく、状況の変化に応じていつでも臨機応変でいられるようにしなければならないということだろう。
人生って難しいなぁ。

円が急騰 約13年ぶりに90円台

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